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2011年3月11日の東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故に対して、数多くの皆様から、お見舞いと温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。また、震災直後に設立しました「福島大学震災義援金」にも多くのご寄附をいただき、それらを被災した学生・生徒への義援金、授業料免除、大学及び附属学校園の復旧復興活動費用とさせていただくことができました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

東日本大震災と福島第一原発の事故を契機に、これまでの思考と価値観のパラダイム転換が起こったとの識者の見解が示されています。自然大災害に対する人間の非力さ、科学の信用失墜(安全神話の崩壊)、原発大事故の未収束、放射能汚染による複合的被害の過酷さなど、私たちが経験したことのない未曾有の困難に直面し続けています。このような時期だからこそ、解決困難な課題に立ち向かえる人材、多面的な視点から問題解決に取り組める人材の育成が重要であります。

福島大学は、改めて、これまでの伝統を継承しつつ、グローバルな視野をもって地域社会で活躍できる人材の育成に取り組むべき決意を固めています。そのことは福島・東北の復興の担い手、日本の未来の担い手を育てることになると確信しております。

しかしながら、現在の本学の財政は潤沢ではなく、学生教育支援のための財源も十分な状況にありません。このたび福島大学の学生が存分に勉学に励み、国際性を育み社会的実践力を身に付けることができるよう、学生の教育環境を充実することが重要であると考え、新たに「福島大学学生教育支援基金」をスタートさせました。

この基金は、本学学生への経済的支援、国際交流支援、教育環境整備、課外活動や就職活動等に関する事業の実施により、次世代の頼れるリーダーにふさわしい「強い人材」を育成し、社会に送り出すことを目的に活用させていただきます。

福島大学の卒業生の方々をはじめ、広く市民の方々や企業の皆様に、この基金の趣旨をご理解いただき、ご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

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    福島大学学生教育支援基金は、地域の再生復興を見据えながら、グローバル化が進展する社会で活躍できる「強い人材」の育成をめざし、学生が存分に勉学に励み、国際性を育み、社会的実践力を身に着けることができるような教育環境を整備することを目的とし、以下の事業を支援します。

     

    支援事業について

    1. ○学生支援事業:学生、留学生への支援 ・・・  奨学金の給付など
    2. ○国際交流事業:本学の国際化推進方針に則った国際交流事業への支援 ・・・  留学補助など
    3. ○学生教育環境整備事業:学生教育環境整備の充実 ・・・  アメニティの向上など
    4. ○その他事業…課外活動や就職活動等への支援 ・・・  各種活動補助など

    【寄 附 額】1,000円以上おいくらでも結構です。

     

    税制上の優遇措置について

    「福島大学学生教育支援基金」への基金(寄附金)は、所得税、法人税又は住民税における優遇措置の対象になります。個人所得税の場合は、金額から2千円を差し引いた額について所得控除を受けることができます。ただし、総所得の40%から2千円を差し引いた額が所得控除を受けられる上限額となります。

    なお、法人の場合は、寄附金の全額を損金算入とすることができます。

    これらの優遇措置を受ける場合は、福島大学が発行します寄附金領収書を添えて税務署に確定申告してください。

     

    <福島大学HPより引用>

    <この寄附はだいがくアシスタンスからお申込み出来ません。お手数ですが、大学のホームページ等からお申込みください。>