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熊本大学は、人材の育成を通じて、「人の命、人と自然、人と社会」に関する活発な教育・研究活動の成果を活用し、地域に根ざしてグローバルに展開する未来志向の研究拠点大学として更なる飛躍を遂げるため、広く学内外の皆様からの寄附の受け入れを継続的に行います。

熊本大学基金で行う事業は、学外者が半数を占める熊本大学基金運営会議が決める事業のほか、寄附いただく際に、次の全学事業及び学部・研究科教育研究支援事業からお選びいただくことで、より寄附者の皆様のご意向に沿ったものとして執行させていただきます。

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    募金の対象者

    本基金の趣旨に賛同する個人、法人・団体の皆様

     

    寄附金の単位

    ○個人による寄附金については、一口5千円を単位とします。
    ○法人・団体等による寄附金については、一口の金額は定めておりません。

     

    寄附金の種類

    一般資金 使途を特定しない寄附金
    特定資金 使途を特定した寄附金(使途の特定については、「熊本大学基金による大学事業」をご参照ください。)
    冠基金 奨学金、建物の建設、寄附講座の設置等で、一定額以上ご寄附される場合は、ご芳名を冠することができます。

     

    積立金と事業資金

    寄附金の一部を「積立金」として運用し、一部を「事業資金」として事業を行うために、単独又は本学の他の資金と併せて活用します。

     

    熊本大学基金による大学事業

    全学事業

    ○教育・学生支援事業

    学部・大学院等における特待生制度、奨学金制度、課外活動支援など、教育的及び環境的支援の充実を図ります。

     

    ○国際共同協力事業

    学生の国際的な視野を広げるとともに学習・研究能力を高めるための海外留学制度、学内開催の国際共同研究や国際協力事業の充実を図ります。

     

    ○研究助成事業

    本学独自のテニュア・トラック制度による若手研究者の自立的研究環境整備促進、女性研究者がキャリアアップするための支援制度及び育児環境整備などの充実を図ります。

     

    ○地域貢献・社会貢献活動事業

    地域との連携を強め、産業創成や起業家育成等の地域活性化に貢献し、社会に開かれた大学として、社会人のキャリアアップ、授業開放、公開講座など生涯を通じた学習の場の充実を図ります。

     

    ○キャンパス環境整備事業

    樹木や芝生など緑に溢れた環境に配慮した、魅力あるキャンパス整備及び教育研究施設の充実を図ります。

     

    ○永青文庫史資料整備事業

    永青文庫史資料(細川家文書)群の総合的な研究の進展を図り、研究成果等を公開・還元し、地域文化の振興に貢献します。

    1. (永青文庫の情報についてはこちら→熊本大学文学部附属永青文庫研究センターホームページ

     

    ○五高記念館周辺環境整備事業

    五高記念館をはじめ国の重要文化財に指定された歴史的建造物等の維持・保全を図るほか、赤門から五高記念館までの通称「サインカーブ」周辺の環境を、地域にも開かれた憩いの場に整備します。

    1. (五高記念館の情報についてはこちら→五高記念館ホームページ

     

    学部・研究科教育研究支援事業

    各学部・研究科では、以下のような事業に重点的に取り組みます。

    ただし、学部・研究科教育支援事業の30%は平成28年熊本地震で被災した学生や留学生への修学支援の資金として全学的に使用させていただきます。

     

    ○文学部教育研究支援事業

    学生の海外留学支援、障がいを持つ学生支援、永青文庫研究支援、若手研究者出版助成支援、法文棟の緑化推進に取り組みます。

    1. (文学部の情報についてはこちら→文学部ホームページ

     

    ○教育学部教育研究支援事業

    学生の海外留学支援、経済的支援、就職対策(教員採用試験合格率アップ)支援、子育て支援環境整備、学生会館ホール整備に取り組みます。

    1. (教育学部の情報についてはこちら→教育学部ホームページ

     

    ○法学部教育研究支援事業

    学生支援(学習環境整備、課外活動支援、就職・進学支援、海外留学支援)、法文棟の緑化推進に取り組みます。

    1. (法学部の情報についてはこちら→法学部ホームページ

     

    ○理学部教育研究支援事業

    学生支援(学習環境整備、海外派遣支援、学習活動支援)、特定地域教育支援、中庭環境整備に取り組みます。

    1. (理学部の情報についてはこちら→理学部ホームページ

     

    ○医学部医学科教育研究支援事業

    学生支援(奨学金・特待生制度、国際奨学制度)、教育・研究者及び医療関係者の教育・研究助成支援、教育施設(本荘プラザ等)の整備、福利厚生施設(部室)の整備・充実、山崎記念館・肥後医育記念館・楷樹会館の整備に取り組みます。

    1. (医学部の情報についてはこちら→医学部ホームページ

     

    ○医学部保健学科教育研究支援事業

    学生支援(学習環境整備、海外派遣支援、学習活動支援)、教育・研究者の教育・研究助成支援、教育・研究施設の整備に取り組みます。

    1. (医学部保健学科の情報についてはこちら→医学部保健学科ホームページ

     

    ○医学部教育研究支援事業(柴三郎プログラム)

    優秀な医学研究者、特に基礎研究医を養成する柴三郎プログラムに奨学制度を設け、学生支援に取り組みます。

    1. (柴三郎プログラムの情報についてはこちら→柴三郎プログラムホームページ

     

    ○医学部120周年記念事業

    2016年に医学部創立120周年を迎えるに当たり、記念事業の一環として、肥後医育記念館のリニュアル及び史料収蔵庫の建設などを実施します。

    1. (医学部120周年事業の情報についてはこちら→熊杏会(医学部同窓会)ホームページ

     

    ○薬学部教育研究支援事業

    学生支援(実務実習支援、国際奨学制度)に取り組みます。

    1. (薬学部の情報についてはこちら→薬学部ホームページ

     

    ○薬学部キャンパス薬草パーク事業

    大江キャンパス構内を、多くの薬用植物や希少植物の保護・育成と共に地域へ開放する「薬草パーク」整備に取り組みます。

    1. (薬草パーク事業の情報についてはこちら→薬草パーク構想ホームページ

     

    ○工学部教育研究支援事業

    ものづくり教育プログラム・理数学生応援プログラムの充実、学生の課外活動支援と表彰、国内外における国際共同教育や教員学生の国際交流支援、工学部の広報活動・情報発信の拡充に取り組みます。

    1. (工学部の情報についてはこちら→工学部ホームページ

     

    ○工学部120周年記念事業

    2017年に工学部創立120周年を迎えるに当たり、記念事業の一環として、これからのグローバルな時代を担う学生の支援・育成に取り組みます。

    1. (工学部120周年記念事業の情報についてはこちら→工学部120周年記念事業ホームページ

     

    ○社会文化科学研究科教育研究支援事業

    修了者と在籍者との相互交流支援、留学生教育の一層の充実、学生の国際学会参加への支援に取り組みます。

    1. (社会文化科学研究科の情報についてはこちら→社会文化科学研究科ホームページ

     

    ○自然科学研究科教育研究支援事業

    自然科学研究科主催学生国際会議の開催、国際共同教育関連国際シンポジウムの開催、海外協定校との教員・学生の相互交流支援、奨学制度による学生支援に取り組みます。

    1. (自然科学研究科の情報についてはこちら→自然科学研究科ホームページ

     

    ○法曹養成研究科教育研究支援事業

    学生の学習環境の整備、司法試験対策、進学(博士課程進学)支援、就職支援、海外交流校との教員・学生の相互交流支援、若手法曹の支援、法科大学院関連施設(附属臨床法学教育研究センター等)の整備、法曹養成研究科の広報活動・情報発信の拡充に取り組みます。

    1. (法曹養成研究科の情報についてはこちら→法曹養成研究科ホームページ

     

    ○発生医学研究所教育研究支援事業

    熊本大学が世界に誇る疾患モデルマウスを使って、身体と臓器の発生の仕組みを解明し、その知見をもとにヒトiPS細胞から臓器を再建して、再生医療の実現を目指します。若手研究者の育成、先端研究の推進、共同研究の支援活動を国際レベルで取り組みます。

    1. (発生医学研究所の情報についてはこちら→発生医学研究所ホームページ

     

    税制上の優遇措置

    寄附者が個人の場合

    「熊本大学基金」への寄附金については、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金(所得税法第78条第2項第2号)として財務大臣から指定されています。ご寄附をいただいた寄附金は、寄附金の額が年間合計で2千円を超える場合、寄附金額から2千円を減じた金額に対して、年間の総所得金額等の40%まで所得から控除され、本学が寄附金の入金確認後にお送りする「寄附金証明書」を添えて、所轄税務署で所得税の確定申告の手続きをしていただければ、税制上の優遇措置を受けることができます。

     

    ○個人住民税の軽減について

    平成24年度税制改正により、都道府県・市区町村の条例で本学が「寄附金税額控除対象法人等」として指定された場合、本学に対して平成24年1月1日以降にご寄附された方は、従前の所得税の寄附金控除に加えて、寄附金額から2千円を控除した額に、次の率を乗じた税額が、総所得金額等の30%を限度として、ご寄附をいただいた翌年度の個人住民税から軽減されます。

     

    住所地の都道府県が指定した寄附金 … 4%
    住所地の市区町村が指定した寄附金 … 6%
    ※住所地の都道府県と市区町村双方が指定した寄附金の場合、10%となります。

     

    なお、所得税の寄附金控除と住民税の寄附金税額控除の両方の適用を受けるためには、所得税の確定申告期間に本学が寄附金の入金確認後にお送りする「寄附金証明書」を添えて、所轄税務署で所得税の確定申告の手続きをしていただく必要があります。また、住民税の寄附金税額控除の適用のみを受けようとする場合は、本学が寄附金の入金確認後にお送りする「寄附金証明書」を添えて、住所地の市区町村に申告してください。(詳細につきましては、お住まいの市区町村税務担当課へお問い合わせください。)

     

    ・所得税額と住民税額の軽減例

    年収700万円、配偶者+子供2人、所得税率10%の方が、5万円を寄附された場合

     

    上記の軽減される金額はあくまでも目安です。実際には、家族構成や収入金額のほか、各種所得控除等により軽減される金額が異なる場合がありますので、ご参考としてお取り扱いください。

     

    寄付者が法人の場合

    「熊本大学基金」への寄附金については、法人税法上の全額を損金算入することが認められる指定寄附金(法人税法第37条第3項第2号)として財務大臣から指定されています。ご寄附をいただいた寄附金は、法人の所得から控除され、税制上の優遇措置を受けることができます。

     

    遺贈による寄附制度

    「遺贈による寄付制度」は、卒業生・教職員・一般篤志家の方が所有しておられる資産の一部を、将来、本学に遺贈(遺言による寄付)として寄附したいとお考えの方に、その手続きの便宜を図らせていただくための制度です。ご遺志のとおり財産分配を滞りなく実現するために、本学では複数の信託銀行と協定を結んでおり、遺言に関する手続きを協定信託銀行がご協力させていただきます。

     

    なお、本制度のご利用を希望される場合は、熊本大学基金事務室までご連絡ください。協定している信託銀行をご案内いたします。

    遺贈による寄附手続きの流れ

     

    熊本大学同窓会連合会との連携協力

    熊本大学にある7つの各学部等同窓会などで構成される熊本大学同窓会連合会と連携協力して、事業推進や募金活動の他、さまざまな活動を行っています。 

     

     

    <熊本大学HPより引用>

    <画像(Author: MK Products さん、License:CC by-sa 3.0 Unported、https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3AKumamoto_university_headquarters_building_1.jpg)>

    <この寄附はだいがくアシスタンスからお申込み出来ません。お手数ですが、大学のホームページ等からお申込みください。>