• 寄附のお礼
  • カンタン申し込み
  • クレジットカード
  • 控除対象
アイコンの説明
寄附のお礼 ありあり なしなし
だいがくアシスタンスからお申込み 可能可能 不可不可
クレジットカードでのお申込み 可能可能 不可不可
寄附金控除の対象 対象対象 対象外対象外

未来を切り拓くリーダーの育成

九州大学基金は、百周年記念事業募金で皆様からご寄附いただいたご厚志を柱として創設しました。

本基金は、九州大学が、世界そして人類が希求する知を先導すべく、グローバル化する世界の学術リーダーとして、「知の新世紀を拓く」拠点の構築を目指し、世界中の人々から支持される質の高い高等教育を一層推進し、また、より善き知の探求と創造・展開の拠点として、人類と社会に真に貢献する研究活動を促進していくため、本学の教育研究、診療等に対する支援とその環境の更なる整備・充実を図ることを目的としております。

この目的を達成するため、九州大学は基金を戦略的に充当・活用して、様々な事業に取り組んでまいります。

ホームページへ
  • 詳 細
  • 寄附のお礼
  • 活動報告
  • 応援メッセージ
  • 詳細

    ※平成28年度九州大学基金支援助成事業について

    事業の見直しを諮りました結果、次の事業については、平成28年度は休止することとなりましたのでお知らせします。

     

    • ○学生支援助成事業
    • 博士課程学生の研究奨励金

     

    ○教職員等支援助成事業

    • 教材・ソフトウェア開発、コンテンツ整備等支援
    • 社会との連携活動支援

     

    その他の事業につきましても、実施体制に変更がありますので、詳細が決まり次第、当サイト等でご連絡させていただきます。

     

    あなたの貢献で未来が変わります

    九州大学基金は、主として以下の使途に充てることにしています。

     

    • (1) 山川賞の授与
    • (2) 奨学制度の充実
    • (3) 教育研究活動への支援
    • (4) 教育研究等環境の整備
    • (5) 卒業生等との連携活動への支援

     

    学生、研究者が安心して、教育・研究・診療に専念できる環境を実現し、グローバルに活動する、深い専門的知見と幅広い教養に支えられた豊かな発想力と判断力を持った指導的人材を育成するために、平成24年度から次の支援助成事業を展開しています。
    (各支援助成事業名をクリックすると、募集要項が見られます。)

     

    学生支援対象助成事業

    山川賞

    山川健次郎初代総長の名を冠した賞であり、九州大学教育憲章が指向する、人間性、社会性、国際性、専門性に対して優れた志を持ち、学業成績が優秀な学部学生を選考し、奨励金を給付します。

     

    チャレンジ&クリエイション(C&C)

    院生・学生自らが若者らしい完成に基づくユニークな研究・調査プロジェクトを企画・計画し、自らが実践することで創造性発揮の喜びを知る機会を提供しています。

     

    海外留学渡航支援

    学生が、海外の大学等で学ぶことにより、語学力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力・行動力を磨き、異文化に対する理解と国際感覚の醸成を図り、グローバルに活躍できる人材として社会に貢献できるようになることを目的とし、渡航費を支援します。

     

    学生の国際会議等参加支援

    学生が、国際会議等において研究発表するための機会を増やすことにより国際感覚の醸成を図ることを目的とし、国際会議等に論文を提出し、研究成果を発表するための渡航費等を支援します。

     

    課外活動支援

    サークル等の活動を活性化するための施設整備等を支援します。

     

    利章(りあき)奨学金

    学業に優れ、かつ、経済的理由により就学が困難と認められる者で、将来、日本を担う学部学生を選考し奨学金を給付します。

    教職員等支援対象助成事業

     

    若手教職員の長期海外派遣支援

    若手教職員が長期海外研修を行うための経費を支援します。

     

    若手事務・技術系職員の能力開発教職員の海外派遣等支援

    若手事務・技術系職員が能力開発・資格を取得するための各種研修会等への参加経費、教職員が海外で開催される国際研究集会、学術研究推進・国際交流推進のための渡航費を支援します。

     

    教材・ソフトウェア等開発、コンテンツ整備等

    教職員が,より質の高い教育活動を遂行するための、教材・ソフトウェアの開発・制作等や各種コンテンツの整備等の経費を支援します。

     

    社会との連携活動支援

    教職員が地域社会、企業・団体等との連携を図るために開催する公開講座、学術講演会、学術国際会議、企業との連携報告会等の経費を支援します。

     

    ・卒業生・同窓会等との連携活動支援に対する経費

    卒業生との緊密なネットワークの形成や同窓会活動を活性化するための経費等を支援します。

     

    このほかにも、状況に応じて必要な支援助成事業を拡充していきます。
    なお、使途を特定された寄附金につきましては、寄附者のご意向に沿って使用させていただきます。

     

    「九州大学基金」は、皆様からの寄附金というたいへん貴重なご厚志により成り立っているものであります。基金を有効に活用するための管理と運営に当たっては、学内において万全の体制を整備し、最大限の効果があがるよう努めてまいります。

     

    実施体制図

    実施体制図

     

    資金の区分及び「九大百年基金」

    • (1) 寄附者から使途を特定されていない寄附金については、「一般資金」として、本学の教育研究診療等を活性化するための事業を策定して、その用途に使用させていただきます。
    • (2) 寄附者から使途を特定された寄附金等で、他の寄附金等と区分して管理運営すべきものについては、「特定資金」として、使途に沿って有効に活用させていただきます。
    • (3) 教育研究等環境の整備
    • (4) 九州大学の創立百周年記念募金事業で賜りました寄附金につきましては、「九大百年基金」の冠を付して、事業に充当してまいります。

     

    資金運用

    九州大学基金は、厳正に管理するとともに、安全性を最優先としつつ、定期預金への預入や債券の購入等による運用益の確保に努め、更なる充実を図ってまいります。

     

    <九州大学HPより引用>

    <画像(Author:そらみみ さん、License:CC by-sa 4.0、https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Stele_and_center_buildings_of_Ito_Campus_of_Kyushu_University.JPG)>

    <この寄附はだいがくアシスタンスからお申込み出来ません。お手数ですが、大学のホームページ等からお申込みください。>