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「徳島大学国際交流・グローバル化事業基金」は、皆様からご支援いただいた寄附金を基金として積み立て、本学の教育研究等の発展のために使用させていただくものです。

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    国際交流・グローバル化事業基金

    海外派遣学生への支援

    グローバル社会において活躍できる人材育成の一環として、徳島大学への寄附金を原資とした「徳島大学アスパイア奨学金」等により、海外派遣、学生の支援を実施しています。

     

    外国人留学生への支援

    徳島大学への寄附金を原資とした「徳島大学国際教育研究交流資金」や「藤井・大塚国際教育研究交流資金」の奨学金により私費外国人留学生の支援を行っています。また、外国人留学生が徳島で安心して充実した学生生活を送ることができるように、北島町の国際交流会館と新蔵町の日亜会館を留学生用の宿舎として貸与しています。

     

    外国人研究者招へい

    徳島大学教員との共同研究等を通じて国際交流及び教育研究の進展に大きく寄与することを目的として、優れた研究業績を有する外国人研究者を招へいする事業を実施しています。また、博士課程修了者等の若手研究者を短期間受入れて、優れた研究者の養成に貢献することを目的とした事業も実施しています。

     

    留学生のための日本語教育の充実

    留学生に対し、就職活動からの就労を可能にできる日本語の授業の実践や、地域社会を接点の場とし、学内外の日本人との交流を含めた日本社会と文化の体験学習を実践しています。

     

    サマープログラム

    海外の学術交流協定締結校との学生交流の一環として、毎年夏に実施しています。

     

    海外拠点の設置による国際交流の推進

    国立台湾科技大学の「徳島大学教育研究センター」や、マレーシア・マラッカ大学における「徳島大学・マラッカ技術大学アカデミックセンター」の共同設置により、教育研究ユニットの受入・派遣、ダブルディグリーコース、交換留学及びインターンシップを実施し、教育・研究の推進に貢献しています。

     

    卒業留学生同窓会

    徳島大学を卒業・修了した留学生や元徳島大学外国人研究者らによる「徳島大学卒業留学生同窓会」の設置を進めています。現在、中国、韓国、モンゴル、インドネシア、マレーシア、そしてベトナムの6か国に設置しており、併せて、優秀な外国人留学生を受入れるための「卒業留学生同窓会推薦制度」を設け、検定料・入学料等免除や奨学金の支給などの支援を実施しています。

     

    これらの事業をはじめ、国際交流・グローバル化を推進するための様々な活動に徳島大学基金での支援を拡げていきます。

     

    税制上の優遇措置

    徳島大学へのご寄附は、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金及び法人税法上の全額損金算入が認められる指定寄附金として財務大臣から、また、個人県民税の寄附金税額控除の対象となる寄附金として徳島県内自治体から指定を受けています。

    徳島大学が発行する「寄附金領収書」を添えて確定申告を行うことにより、税制上の優遇措置を受けることができます。

     

    個人でご寄附をされる場合

    ○所得税【所得控除】

    その年の総所得金額の40%を上限とした寄附金額について、「寄附金額-2,000円」の額が所得から控除され、所得税率に応じて軽減されます。

     

    参考 寄附金控除による所得税の軽減例(単位:円)
    課税所得金額 所得税率 寄附金額
    10,000 100,000 1,000,000
    3,000,000 10% 800 9,800 99,800
    5,000,000 20% 1,600 19,600 199,600
    8,000,000 23% 1,840 22,540 229,540
    10,000,000 33% 2,640 32,340 329,340
    20,000,000 40% 3,200 39,200 399,200

     

    平成28年度の税制改正により、「修学支援事業基金」に対する個人の方からのご寄附については、これまでの「所得税控除」に加え、「税額控除」も選択できることとなりました。

     

    [寄附金額-2,000円]の40%(所得税額の25%を限度とします。)が所得税額から控除されます。

    ※ その年の総所得額等の40%に相当する金額を超える場合には、40%に相当する額が税額控除対象寄附金となります。

     

    ○住民税

    寄附をした翌年の1月1日に徳島県にお住まいの方は、総所得金額の30%を上限とする寄附金額について、次の金額が翌年の個人住民税額から控除されます。(税額控除)

     

    個人県民税   (寄附金額-2,000円)×4%

    個人市町村民税 (寄附金額-2,000円)×6%

     

    参考 寄附金控除による個人住民税の軽減例(単位:円)
    課税自治体 寄附金額
    10,000 100,000 1,000,000
    徳島県 320 3,920 39,920
    徳島県内市町村 480 5,880 59,880
    合計 800 9,800 99,800

     

    所得税の控除と住民税の控除の両方の適用を受けるためには、「寄附金領収書」を添えて、所得税の確定申告をする必要があります。

    1. 住民税の控除適用のみを受けようとする方は、「寄附金領収書」を添えてお住まいの市町村へ「都道府県民税・市町村民税控除申告」を行ってください。

     

    法人でご寄附をされる場合

    寄附金の全額を損金算入することができます。(法人税法第37条第3項第2号)

     

    ご支援をお願いする金額

    一口千円とさせていただきます。(複数口のお申し込みを歓迎します。)

     

    遺贈によるご寄附

    これまでも、そしてこれからも未来に向けて学術・研究に挑戦し、人類社会、地域社会の永続的発展に貢献するとともに、希望に満ちた若者の確かな成長を実現させていく徳島大学をご支援願いたく、遺言によるご寄附(遺贈)、相続財産のご寄附の仕組みをご紹介いたします。

     

    いただいたご寄附は、相続税が免除されます。教育・研究・社会貢献事業基金として大切に活用させていただきます。

     

    <徳島大学HPより引用>

    <画像(Author:そらみみ さん、License:CC by-sa 4.0、https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Josanjima_Campus_of_University_of_Tokushima.JPG)>

    <この寄附はだいがくアシスタンスからお申込み出来ません。お手数ですが、大学のホームページ等からお申込みください。>